学名:Calasterias toyamensis
元々は富山湾でのみ生息が確認されていたが、現在は太平洋岸でも見つかっており、広く分布しているものと考えられている。本種は体を半分に分裂させて、2匹に増殖する習性が知られている。
分布:本州中部~北部の日本海
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白い体にオレンジ色のドット柄と紫色の縁取りが見られるウミウシの仲間。灰色の海…
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同じ色を持つものは他にないと言われるほど多様な蛍光色彩を持つ。…
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水深180~500の砂泥地に生息している。…
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