学名:Prionocidaris baculosa
本数は少ないが太い棘を持つ。棘の表面にはノコギリの歯のような突起列があり、これが和名の由来となった。
分布:相模湾以南、インド洋・西太平洋
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水深10-146mの泥地や小石などのある場所、岩礁底に生息している。…
名前にサザエとつくが、サザエとは系統的に科が違うため、近縁種ではない。…
底引き網では大量にとれ、網などにひっかかりやっかいな存在。…
歩脚は全体的に赤く、顆粒突起が散在する。腕節付け根に紫の斑紋を持つ。…
両方のハサミに長く軟らかい毛が多く生えているのが特徴で「藻屑」に見えることが…
岩や船底、他の動植物などに固着し、全く移動しない。…
日本固有種。水深30~700mの泥地の海底に生息する。背面に15対のウロコを…
日本産ケブカガニ類の最大種。体中に生える毛は、サンゴ礁域に生息する藻類に擬態…