3月16日から開催されている春イベントの「平成の快物」展にウナギのうな太郎が2年ぶりに登場しています。
このうな太郎、2年前の夏イベント「危険生物展」で入館しました。あまり知られていませんが、ウナギの生血には毒性があるので、いちおう危険生物なんですよね。
それから2年、日本の川ゾーンのバックヤードですくすくと成長し(途中、濾過槽に逃げ込んで数ヶ月くらい行方不明でしたが)、こんなに立派になりました。
鳥羽水族館にお越しの際は、ぜひ、成長したうな太郎を見てあげて下さい。
ちなみに、春イベントは4月30日までです。お見逃しなく!
豆知識ですが、世界一危険な(統計上人間に一番被害の多い)危険生物ってご存知ですか?
じつは、マラリアを媒介するハマダラカが圧倒的に一番危険なんですよ。
(かみおか)