皆さんご存知ですか?4/25は「世界ペンギンの日」です!
少し難しいお話になってしまうかもしれません。
「世界ペンギンの日」は、4月中旬南極の観測基地にアデリーペンギンが毎年姿を見せることから由来し、ペンギンの保護や環境問題などを考える日として制定されました。
ペンギンと聞くとどんなイメージがありますか?
寒い所に住んでいる、よちよち歩く、
くちばしや足が黄色など沢山あるかと思います。
そもそもペンギンは世界に何種類いるのか?
現在18種類とされています(遺伝的特徴等から19種類と記載されることもある)。
どの種も基本的には南半球に生息しています。
イラストなどで、ペンギンとホッキョクグマ・セイウチなどがセットで描かれている事もありますが、
自然界ではまず出会うことがない組み合わせです。
さらに皆さんが想像する南極大陸周辺の寒い地域を生活圏とするペンギンも4~5種類ほど。
それ以外のペンギンは基本的に暖かい場所を生活圏としています。
日本はペンギン大国と言われており、多くの動物園や水族館で飼育されていますが、意外と知らないこともあるのでは?!
こんな感じでお届け予定です。次回もお楽しみに!
【飼育研究部 クルム】








