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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

《今日の主役はアザラシ!》

《今日の主役はアザラシ!》

皆さんこんにちは、やはたです!

さっそくですが今日は何の日でしょう!!

 

、、、さすが皆さんよくお分かりですね😊

 

本日3月22日は「国際アザラシの日」です!

この日にちなみ、ここ数日アザラシウィークと題してアシカショーチームが担当しているゴマフアザラシやハイイロアザラシを1頭ずつご紹介してきました。

 

残すはあと3頭なんですが、鳥羽水族館にはこの2種類の他にもう1種類アザラシがいます!

担当はしていませんが、せっかくなのでどうしても紹介したい!

 

ということで今回は《アザラシウィーク特別編》!バイカルアザラシたちをご紹介します!!

写真は、この飼育日記のために先輩飼育員【あまま】さんに撮り下ろしていただきました^^

 

では(バイカルアザラシ初心者のやはたが)ご紹介していきます!

鳥羽水族館には6頭のバイカルアザラシがいますが、まずは今年入館43年 最年長のナターシャ♀

バイカルアザラシ初心者のやはた的感想は 〈きれいな横顔!〉

バイカルアザラシ特有の丸いフォルムもさることながら、整った顔立ちだなあと思います。

 

お次はこの2頭

左「うなりこ♀」右「キール♂」

うなりこってかわいい名前ですよね^^

名前の由来は鳥羽水族館へ来た頃「うーうー」とうなりながら他の子達にぶつかっていたかららしいです(笑)

 

そしてキールの特徴はなんといってもオスらしい顔つき!

バイカルアザラシのオスは成長すると吻(鼻先)周りにしわのようなものができるみたいです!

”しわ”ありますよね!

皆さんご存知でしたか?? お恥ずかしながら私は今回初めて知りました(^^;)

同じアザラシでも、担当しているゴマフアザラシやハイイロアザラシとは違う特徴があります!

一番の異なるところは、ゴマフアザラシやハイイロアザラシが海に生息しているのに対してバイカルアザラシは湖、しかもロシアのバイカル湖にしか生息していないところかな、と個人的には思います。

 

まだ3頭いるんですが、長くなってしまうので続きは次回にします!

では皆さん、良いアザラシの日を☺

 

【飼育研究部 やはた】

 

 

 

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