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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

いろいろな「栗」あります!

鳥羽水族館は今、「栗」が旬です。

鳥羽水族館で栗拾い!?の会場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イガグリが付いた栗の木の枝の下に水槽が設置され、その中に海の「栗」=海栗=ウニたちがごろごろ落ちて、いや、ウニウニとトゲを動かしています。この展示で改めて気がついたのですが、栗の毬(いが)とウニって本当に似ています・・。

豆知識も解説していますので、ウニのあっ!と驚く(・・・、いやへぇ~っと思うくらい?)の知識も増やしてください。

 

そして館内の他の場所にも、「栗」にちなんだ解説が3つあるのですが、その3つは館内チラシを見てもらえばわかるとして、今日は「4つめの栗スポット」をご紹介。

場所はアシカショーのパフォーマンススタジアムの下のマリンギャラリー前(ミュージアムショップ前)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧の通り、浜栗=ハマグリの貝殻の展示です。ハマグリ、チョウセンハマグリ、シナハマグリ、ハンボリハマグリの4種のハマグリの貝殻が展示されてます。

実はこの貝殻、貝好きの通販担当者が自分で集めた個人所有の標本だそうで、採集場所は、有名なカッ○寿司や巨大スーパーのイ○ンであり、採集後、煮沸処理後に内臓を除去した(=おいしく食べた後の)貝殻だそうです。

採集者に「ハマグリ各種エキスのヒトへの摂餌促進効果はどうだった?(=味の違いはあった?)」と聞いたら「ハマグリが最も効果が高い(=一番おいしい)と言う人もいるけど、僕にとっては有意差はなかった(=どれもおいしかった)。」とのことでした。

ちょっと見つけにくいところに展示してますが、こちらもぜひご覧ください。

 

P.S.赤いベレー帽をかぶったポウちゃんの写真、本当はコマ送りで動くはずなんですけど、今の飼育日記の機能では無理でした・・。また違う方法を考えます。

 

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