学名:Temnopleurus toreumaticus
潮間帯などに普通に見られるが、生殖腺を口にすると刺激があるので食用にはならない。トゲを取り除いた殻の表面がサンショウの木肌に似ているところからこの名がある。
分布:相模湾~九州、新潟県以南
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砂泥質の海底に見られる。昼間は収縮して砂に隠れ、夜間に海中に伸び出す。…
1科1属1種。刺激を与えると、白い部分を拡張させる。外套膜を波打たせて遊泳す…
体地色は半透明な白色で、背面中央に十字形またはT字形の小紋がある。…
漢字では星宝となり、黒い斑紋の散らばる宝貝の仲間。陶器を思わせ、美しさから人…
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鉗脚(ハサミ)に小型のイソギンチャクをつけて、イソギンチャクが刺毒で麻痺させ…
2022年に記載された新種のコケムシ。ヤマトトックリウミグモから見つかった。…
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