学名:Patiria pectinifera
表面の色は濃青緑から黒色に近く、赤いまだら模様が目立つ。裏面は淡褐色かオレンジ色で、管足が密生している。
分布:北海道~九州
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和名のコマチはウミシダを意味し、本種はウミシダと共生するクモヒトデとしてよく…
共肉、ポリプ共に白く、枝分かれも少ないことから、どことなくヒョロヒョロした印…
寄生性甲殻類、アミヤドリムシ科の一種(オオグソクムシと同じ等脚類)。ジンケン…
他の生物の口の中や体表の寄生虫などを食べる習性を持ち、クリーナーシュリンプと…
別名「モエビモドキ」。…
本種は潮間帯付近の浅海に普通に見られる。雌雄同体で年中成熟しており、卵ではな…
5本の腕が繰り返し枝分かれして細かな木の根のようになっている。広げた腕でエビ…
背面は灰青色でイボ状の突起が縦に連なり、複数の隆起線となっている。…