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カゴカキダイ

学名:Microcanthus strigatus

岩場や港、堤防、沿岸の港などで大きな群れを作ることがある。体高が高く、肩が盛り上がっているように見えることから、昔の駕籠(カゴ)を担ぐことを生業にしている人(駕籠カキ)に見立てて、カゴカキダイの和名がついたと言われている。

 

分布:青森県~九州南岸、瀬戸内海伊予灘、幼魚のみは大阪湾、琉球列島。朝鮮半島南岸、済州島、台湾、浙江省~広東省、ハワイ諸島、オーストラリア東岸・西岸、ニューカレドニア、ノーフォーク島。

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