学名:Halichoeres chrysus
体色は黄色で、オスは背びれ先端に黒い斑、メスは背びれに3個の黒斑があるのが特徴。
分布:南日本の太平洋岸、琉球列島。東部インド洋~西部太平洋の熱帯域。
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岩礁性海岸やタイドプールに生息し、岩の表面に付着している微細な藻類を食べる。…
眼の後方に黒い縁取りのある橙色斑がある。…
卵巣、肝臓および皮膚は強毒であり腸は弱毒。筋肉と精巣は無毒である。…
幼魚は黄金色で黒色の横縞模様があるが、成長すると銀色になり、縞模様は不明瞭に…
背鰭後方は糸状に伸び、その基部に大きな黒斑があることが特徴。…
浅いサンゴ礁に生息する。…
かつてはキタノメダカと一緒に「メダカ」とされていた。キタノメダカに比べて鰭が…
体側に黒い帯状の模様が6~7本ある。…