学名:Euplectella aspergillum
ガラス質の繊細な骨格を持つカイメンの一種。優美な姿から「ビーナスの花かご」とも呼ばれる。カイロウドウケツの中にはドウケツエビが共生することが多く、そこから偕老同穴(かいろうどうけつ・「生きては共に老い、死しては同じ穴に葬られる」の意)と名付けられた。
分布:相模湾以南の深海
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群体は淡褐色で被覆状の基盤から不規則で短い大型突起を上に伸ばす。群体の表面は…
背面は丸く隆起し、大きな鱗状骨片で覆われるが、腹面には鱗状骨片は無く、平らで…
見た目が唐傘のように見えるのでこの名前がついた。中心から口柄が伸び、その先に…
体地色は暗緑色で、触角先端、触角柄縁、鰓、腹側縁は濃い朱色。…
寄生性甲殻類、アミヤドリムシ科の一種(オオグソクムシと同じ等脚類)。ジンケン…
鉗脚(ハサミ)に小型のイソギンチャクをつけて、イソギンチャクが刺毒で麻痺させ…
青い胸が特徴のとても美しい種。大型魚類の食べかすや寄生虫などを食べるクリーナ…
体全体は淡褐色で眼柄だけが紫色で良く目立つ。水深150-300mあたりを引く…