学名:Cycloes granulosa
普段は砂地に潜っていることが多い。他のカラッパ類よりも活発で、動きが素早い。眼柄が他のカラッパ類に比べて長いことも特徴。
分布:相模湾以南、ハワイ、インド・西太平洋
ワヌケヤッコ
インドオオコノハズク
日本固有種。水深30~700mの泥地の海底に生息する。背面に15対のウロコを…
コマチはウミシダの意味で、その名の通りウミシダ類に共生する。特にハナウミシダ…
藻場などの浅海に生息。普通種だが体全体に赤い縞模様があり美しい。…
やや粗めの底砂に埋もれて堆積物など食べているが、岩の上でもよく見かける。…
以前は体色の違いからアカコ、アオコ、クロコの3型に分けられていたが、今は形態…
水深50-300mあたりの、やや深場の砂泥底に生息するカニ。体に小型のイソギ…
オマールエビにはヨーロッパ産(Homarus gammarus)とアメリカ産…
砂泥質の海底に見られる。昼間は収縮して砂に隠れ、夜間に海中に伸び出す。…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
人魚伝説のモデルになったと言われ、浅瀬に生える海草を餌にしている。世界中でも飼育…
カリフォルニアアシカに負けず、物覚えが良い。体は水中を泳ぐのに適した流線形。体色…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
繁殖期になると体色がうすいピンク色になる。ペリカンの中では大型種で翼を広げると2…
オットセイの仲間では最も大きくなる種類。体を覆う剛毛の下には綿毛のような下毛が密…
白と黒のコントラストが美しい世界最小クラスのイルカ。胸鰭前縁にギザギザした小突起…
セイウチの特徴は2本の長いキバと口の周りの400~500本のヒゲ。キバは上顎の犬…