学名:Mesoclemmys gibba
名前に「ヒメ」とつくように、カエルガメの中では小型の種類。幼体の頃は頭部に暗色の斑模様があるが、成体になるにつれて全体的に黒くなる。
分布:南米大陸北西部から北部
ヒジリガメ
ヒョウモンガメ
現在は4亜種に分類されている。地域個体群なども多く、さらに細かく分割する考え…
それぞれの眼の後ろに眼状斑があり、4つの眼に見えることからこの和名が付いた。…
背甲は褐色から黒、腹甲は赤から桃色でさらに不規則な黒斑が入る。低温への耐性も…
日本の固有種。開発による生息地の減少や、中国に輸出するための捕獲によって、数…
最大全長が180cmに達する大型のトカゲ。幼体時には昆虫を食べることもあるが…
日本では屋久島以南で産卵が見られる。甲羅の放射模様が朝日のように美しいことか…
尾には脂肪分を蓄えることができ、栄養状態が良いと太くなる。様々な品種が固定さ…
カロリナハコガメの基亜種。ガルフコーストと同様に腹甲で完全に蓋を閉じて箱状に…
体は濃灰色で黒色の斑紋が点在。他のアザラシとは違い、馬のような長い顔が特徴的。国…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
人魚伝説のモデルになったと言われ、浅瀬に生える海草を餌にしている。世界中でも飼育…
アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が白い…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
カリフォルニアアシカに負けず、物覚えが良い。体は水中を泳ぐのに適した流線形。体色…
齧歯類の中ではカピバラの次に大きい。後ろ足に水かきがついており、オール状の尾を使…
セイウチの特徴は2本の長いキバと口の周りの400~500本のヒゲ。キバは上顎の犬…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…