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ボラ

学名:Mugil cephalus cephalus

河口や汽水域でもよく見かけ、幼魚のうちは群れを成し、淡水域へ遡上する。匂いがひどく、食用としては敬遠されちだが、卵は高級食材のカラスミとして重宝される。

 

分布:オホーツク海をのぞく北海道~九州南岸の日本海・東シナ海・太平洋沿岸、瀬戸内海、種子島・屋久島、琉球列島、伊豆諸島、小笠原諸島。アムール川河口、サハリンのオホーツク海沿岸、千島列島南部の太平洋岸、朝鮮半島全沿岸、台湾北部・西部・南部、中国遼寧省~海南島・トンキン湾、ベトナム沿岸。北緯51度~南緯42度の全世界の海域(熱帯アフリカ西部~モロッコ沿岸を除く。熱帯海域には少ない)

ホテイウオ

ボロカサゴ

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