学名:Branchiostegus japonicus
目の後方に銀白色の三角形の模様がある。「ぐじ」と呼ばれ、白身の美味しい魚として知られている。
分布:水深約20~156mの砂泥底.茨城県,千葉県外房~九州南岸の太平洋沿岸,青森県津軽海峡~九州西岸の日本海・東シナ海沿岸,瀬戸内海,東シナ海大陸棚域.;渤海,黄海,済州島,浙江省,台湾北部.
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主に草食で、糸状の藻類を食べる。水族館での人気が高い。…
水深400-600m付近に生息するが、産卵の時期には30-200mあたりまで…
体側下部が銀白色。幼魚は背鰭や体側上部に小黒色点があるが成魚にはない。…
雄、雌、幼魚で色彩が変異する。成魚は雌雄共に体側の後半部に青い点が散在する。…
真っ赤な体色に、黒色の横縞模様があり、何とも目立つ存在。よく見ると背鰭・臀鰭…
体側上部にある6個の鞍状の斑が特徴。…
後頭部が大きく盛り上がっており、体に黒斑が見られる。シガテラ毒を持つことがあ…
水深300m~600mに生息している深海魚で、大きな口を持っているため、少し…