学名:Phoenicopterus roseus
別名オオフラミンゴ。干潟を中心に生活し、藻類や小型甲殻類を餌にしている。くちばしのみピンク色で体色は白。
分布:南ヨーロッパから北アフリカにかけて
ユーラシアワシミミズク
ルリコンゴウインコ
ミミズクの名の通り頭に羽角と呼ばれる飾り羽がある。ワシミミズクの中でも大型種…
腰や脇あたりの羽が赤っぽいことが名前の由来。ペリカンの中では小型種である。…
ユーラシア大陸に広く分布する水鳥で二枚貝を好んで食べる。日本には冬に飛来する…
お面をつけたような顔が名前の由来。この顔でパラボラアンテナのように音を集める…
名前の通り腰の部分の羽が黒いことが特徴。日本では2園館で飼育されているのみ。…
小型で、フクロウとしては活発に動き回り、全体的に丸みを帯びた外観をもつ。野生…
海岸や河口近くのマングローブ域に生息し、カエル、魚類、甲殻類などの小動物を餌…
マガモを家禽化した品種で、世界各国にさまざまな品種がいる。本品種は東アジアで…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
齧歯類の中ではカピバラの次に大きい。後ろ足に水かきがついており、オール状の尾を使…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が白い…
日本では鳥羽水族館でしか見ることができない。ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅…
セイウチの特徴は2本の長いキバと口の周りの400~500本のヒゲ。キバは上顎の犬…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
カリフォルニアアシカに負けず、物覚えが良い。体は水中を泳ぐのに適した流線形。体色…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…