こんにちは、たぬたぬです。
今回はカッパの卵の展示スタートのお知らせです。
皆さん、カッパの卵を見たことはありますか?

こちらがカッパの卵です。
え?カッパってあのカッパですよ。
淡水の生きもので…
後脚ですいすい泳いで…
頭には…そう!白いお皿じゃなくて鎌の様な前脚がついていて…
羽もあって飛ぶことも出来る!
あ、ばれちゃいました?

そう、今回のカッパは有名な妖怪の方ではなく、タガメです。
タガメは俗名で「カッパムシ」と呼ばれています。背の大きな羽が甲羅に見える、豪快に獲物を捕らえる様子や生息域が妖怪のカッパのイメージと似ているから、と説は様々です。
んー。似てる…?
茶番に付き合わせてしまい申し訳ありません。本題です。
この度6/14に産卵されたタガメの卵を、日本の川コーナーのタガメの水槽にて展示開始しました。産卵数は約70個、タガメの卵は2週間ほどで孵化するので、それまでの期間限定の展示です。

卵は乾燥に弱く、オスが本来保護するのですが、今回保護が見られなかったので人が給水しています。作業していたらぜひお声がけくださいね。
それでは。
【生物多様性保全推進室 たぬたぬ】






