先日、へんな生きもの研究所で展示していたナヌカザメの卵から赤ちゃんが孵化しました!!
宿直の日に気づき、生後1日の写真を撮ることができました。卵の中でこんなにも成長してから生まれてくるんです。
卵のなかで2cmほどの時に展示しはじめ、しばらく時が経ち、18cmほどで生まれました。卵にはヒゲのようなものがあり、これを岩などに巻き付けるように産みます。伊勢志摩の海ゾーンでは卵と親を一緒に見ることが出来ます!現在赤ちゃんはバックヤードですが、大きくなったら展示したいと思います。
産む直前はこんな感じ!↑
大きくなったらこんな威圧感ある顔になってしまうのか…。でもやっぱサメってカッコいいですよね^^
大人しそうなんですが、意外と歯は鋭く、当たると血がでます。(経験談)
そして、なんと!ナヌカザメの卵に触ることも出来る特別バックヤードツアー ~伊勢志摩スナメリ 飼育の裏側~ も開催しているので、ぜひ申し込んでみてください。(HPのイベント欄参照)
【飼育研究部 りゅー】








