学名:Nautilus pompilius
生きた化石として知られる軟体動物(頭足綱)。サンゴ礁の傾斜、水深100-600mあたりに生息する。オウムのくちばしに見える外殻と60-90本程の触手を持つ。
分布:インド洋から西太平洋、タイから西サモア、オーストラリア
ウミナメクジ
オオベソオウムガイ
体地色は暗緑色から暗褐色で、春季にアマモの上で見られることが多く、アマモに隠…
唾液腺および筋肉・体表に猛毒のテトロドトキシンを持つタコとして有名。青い斑紋…
水深30-100mの砂底に潜って生活する。縦長の甲が日本古来の弦楽器である琵…
長い腕が特徴の浅海に生息するタコ。刺激を受けると腕を自切することから和名がつ…
サンゴ礁の岩陰などに生息する鮮やかな体色のエビで、ウツボなど大型魚のクリーニ…
背面に植物の「気孔」のような模様がある。キスマークにも見えるため、英名は「K…
広範囲に生息する普通種。黄灰色や黄褐色の突起で覆われ、暗紫色の菱形紋と青白色…
体の中心から腕の先まで10㎝を超える大型のヒトデ。背面にある大きなコブのよう…
カワウソ類の中では最も小さく、小さな爪をしていることが種名の由来。手先が器用で餌…
セイウチの特徴は2本の長いキバと口の周りの400~500本のヒゲ。キバは上顎の犬…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアシカ。運動能力が高く俊敏な動…
南米太平洋岸のフンボルト海流に沿って生息することからこの名がついた。胸に黒い帯が…
世界最大の齧歯類。天敵から身を隠すために水中に5分以上潜ることができ、顔を出すの…
良質の毛皮を持つため乱獲された歴史がある。海面で仰向けになり、お腹の上に置いた石…
人魚伝説のモデルになったと言われ、浅瀬に生える海草を餌にしている。世界中でも飼育…
国内の動物園・水族館で最も多く飼育されている種類のアザラシ。体は薄い灰色で、多数…
アザラシ類としては唯一淡水に生息する。大きな目が特徴で、生まれた子供は全身が白い…
ヤマネコの仲間で、野生では沼地や河辺に生息している。前足の指の間には、水かきの様…