学名:Meiacanthus atrodorsalis
成魚は単独またはペアになり、水深30mまでの場所で見られる。動物プランクトンや底生の小さな無脊椎動物を食べる。雌雄同体で、卵は離水性で粘着性があり、基質に付着する。
分布:西部太平洋
前のページ
次のページ
釣り人の間では本種の事を「オニカサゴ」と呼ぶことが多いのだが、正しい呼び名は…
成魚では胸びれの下方に大きな黒色斑が目立つ個体が多く、浅海の中層で100匹を…
この仲間としては最も大型になる種類である。東南アジア各地では食用としても養殖…
小型で色鮮やかなタツノオトシゴの仲間。頭部と背部に鹿角状の皮弁を持ち、眼上に…
目の周りが青く縁取られている。…
眼の後方に黒い縁取りのある橙色斑がある。…
近年養殖技術が確立され、日本でも多く流通するようになった。現地では最大3.5…
岩場の底で見られ、底生生物や硬い殻を持った無脊椎動物を餌にしている。…