先日、コーラルリーフ・ダイビングゾーンの水槽で飼育展示しているニシキエビが脱皮をしました。

場所はこちら↑↑
現在飼育しているニシキエビは、普段岩のくぼみに隠れていることが多く、
触覚だけが見えていていることもよくあります。
「脱皮してるよ~」と連絡を受けたのは、昼過ぎのこと。
いつもなら夜のうちに脱皮をして、朝の見回りで脱皮殻を見つけるのですが、
いつもとは違うパターンですね。
(とはいっても、伊勢志摩の海・日本の海ゾーンで飼育しているイセエビは、
昼間でも脱皮をしているので、特に珍しいことではないのかも知れません。)

脱皮殻に魚たちが集まって「つんつん」していました。
気になって集まってきているワケではなく、殻についている粘膜をつつきに来ていました。
粘膜…美味しいのでしょうかねぇ??

脱皮を終えたニシキエビは、いつもの場所で触覚をフリフリ。
無事に脱皮ができて一安心ってところかな?
【飼育研究部 たかむら】






