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スナメリの赤ちゃんの人工哺育を開始

2017年06月02日(金)

 25日 誕生したスナメリの赤ちゃんを30日午後より人工哺育に切り替えました。
 無事出産し、直後は親子で寄り添いながら泳ぎ初授乳も確認されたものの、その後授乳回数が少なく親が時々子供から離れる状態が続きました。しばらくは様子を見守ったものの最後に確認した授乳から48時間が経過したため、展示プールから取り上げ、親とは別プールに収容し人工哺育を始めることにしました。
 今後は、新生児の体重増加が見られるまでは、24時間体制で90分間隔での人工授乳を実施する予定です。現在、展示プールでは母親と2013年5月に生まれた子供の「リン」を飼育し、新生児の一般公開は未定です。


健康診断中


これからこのプールで過ごします


飼育係による授乳の様子