2025年12月29日に孵化したフンボルトペンギンの赤ちゃんが、残念ながら1月30日(金)に死亡しました。
赤ちゃんは母親「おもち」と父親「コウ」の間に生まれた雛で、両親の懸命な子育てによりこれまで順調に成長していましたが、本日30日の朝の見回り時に雛が死亡しているのを飼育係が発見しました。昨日には生後1か月を迎え、その愛らしい様子をSNSでも発信したばかりで、今回の残念な知らせに関係者一同肩を落としています。
直接的な死因は現在調査中で、今後解剖なども含め詳細な死因の究明を行う予定です。
*これにより、現在、鳥羽水族館で飼育しているフンボルトペンギンは51羽となりました。
記事一覧へ
青色のニホンアマガエルが入館しました!
2027年度 総合職採用の募集を開始しました
ラッコ水槽掃除に伴うYouTube配信停止延長のお知らせ
【7/20~】Lゾーン「水の回廊」閉鎖終了と「セイウチふれあいタイム」再開のお知らせ
ラッコ水槽掃除等に伴うYouTube配信停止のお知らせ