今年3月に入社し、水中入社式でも注目を浴びた新人飼育係の齋藤さんが、約5か月間のトレーニングを積み、本日8月15日(金)11時のセイウチふれあいタイムでデビューしました。
相棒であるセイウチ「ツララ」と共に日々練習に励み、ついに本番を迎えた齋藤さんは緊張しながらも笑顔で登場。ハンドサインやボイスサインを駆使したパフォーマンスをはじめ、シャボン玉、ハーモニカなど様々な種目をたくさんのお客様に見守られながらやり遂げました。
実は獣医として入社している齋藤さん。トレーナーとしての側面だけでなく、生きものの健康管理にも携わる立場であり、現在採血や投薬などにおける技術習得にも奮闘中。獣医ならではの目線から生きものの魅力を伝えられるトレーナーとなることを期待しています。
本日、ショーデビューを無事終えた齋藤さんは「ステージに出ると、緊張から何度か『何を言うんだっけ』と戸惑ってしまいそうになったのですが、相棒のツララと無事に最後までやり遂げることができて安心しています。獣医と飼育係の2つの視点を両立して、日々の飼育やパフォーマンスの中で生きものの状態をしっかりと把握することのできるトレーナーになりたいです。」と意気込んでいます。
トレーナーとしても獣医としてもまだまだ駆け出しではありますが、新たな目標に向かってこれからも精励していきます。
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