ラッコ「メイ」(メス 21歳)が伊勢志摩国立公園指定80周年記念事業のPR大使に任命され、本日7月21日、ラッコ水槽前で任命状の贈呈セレモニーを行いました。
メイは、2024年に鳥羽市のふるさと応援大使に任命され、鳥羽市の魅力についての情報発信やイメージアップに貢献してきましたが、今回新たに伊勢志摩国立公園の魅力を全国に発信するという大役を任ぜられました。
セレモニーでは、伊勢志摩国立公園指定80周年記念事業実行委員会の山本会長より、当館の若井館長に書面での任命状が授与されました。
贈呈セレモニーに続いて行われたお食事タイムでは、飼育係が事前に準備した”80”の文字が目立つ特製の任命状を模ったアイスケーキがメイにプレゼントされ、お客様からは温かい歓声が送られました。
今後メイと鳥羽水族館は、2026年3月末頃まで伊勢志摩国立公園協会が行う記念事業に協力していく予定です。
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