2026年7月18日(土)~2026年9月27日(日)
この夏、鳥羽水族館では子どもたちをはじめ幅広い世代から人気の「恐竜」をテーマにした「ジュラシックアクアリウム ~鳥羽の古代生物たち~」を開催します。恐竜がいた時代の太古の生きものの標本・レプリカの展示や、鳥羽で化石が発見された竜脚類の恐竜、通称「鳥羽竜(トバリュウ)」の実物化石は必見です。また、大型のトカゲや古代魚など現生の生きものの生体展示からも目が離せません。鳥羽水族館ならではの神秘とロマンあふれる恐竜の世界を存分にお楽しみください。
その姿や形からまるで現代の恐竜?!と表現されることもある全長1.5mを超える「ナイルオオトカゲ」をはじめ、恐竜が生きていたとされる白亜紀から地球上に生息するポリプテルスの仲間やアフリカに生息するハイギョの仲間など4種類の生きものたちを展示します。
※動物の体調により展示内容が変更になる場合があります。
鳥羽で化石が発見された竜脚類の恐竜、通称「鳥羽竜(トバリュウ)」の実物化石や鳥羽産のアンモナイトの化石など普段の鳥羽水族館では見ることのできない展示をお楽しみいただけます。また、和歌山県で発見された大型海生爬虫類「ワカヤマソウリュウ」の全身復元骨格(5分の1サイズ)もお目見えし、会場を盛り上げます。
(5分の1サイズ) 和歌山県立自然博物館提供の3Dデータから制作
もしも現代に古代生物たちが生き残っていたら、鳥羽水族館ではこんな風に飼育していたかもしれない!といった架空のデジタル映像をユーモアたっぷりにお届けします。
恐竜のイラストで有名な『ケータ』さん描き下ろしのイラストでデザインされたステッカーやアクリルキーホルダーなどを館内売店で販売します。(数量限定)また、館内レストラン「ベイサイド」では個性的な形の殻をもつアンモナイトをイメージした「異常巻きアンモナイトソフト」を販売します。アップルマンゴーとバニラの爽やかさが夏にぴったりで、見た目も楽しい商品です。
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