7月9日にスナドリネコの「プサ」を千葉市の「千葉市動物公園」に搬出しました。「プサ」は翌朝に無事到着し、健康状態も良好とのことです。
「プサ」は、「サニー(オス)」と「パール(メス)」の間に、2023年3月25日に生まれた3兄弟のうちの1頭です(プサはオス)。一般公開された当初は、兄弟でじゃれあう姿がかわいいとお客さんの人気を集めてきました。
プサは搬入後当面の間は同園のバックヤードで飼育される予定です。
国内では現在5か所の動物園・水族館でスナドリネコが飼育されています。(神戸どうぶつ王国、東山動植物園、のいち動物公園、千葉市動物公園、鳥羽水族館)
鳥羽水族館では、今後もスナドリネコを含む希少動物の種の保存に取り組んで参ります。
記事一覧へ
「鳥羽水族館70周年記念ツアー」を開催!
令和7年度水中入社式を開催!
学芸員が新種のイソギンチャクを発見しました
スナメリ「輪」死亡のお知らせ
【3/19~】ラッコのお食事タイム開催時間を変更します