イロワケイルカの「アース」(2021年7月11日生まれ オス)が、残念ながら2月13日の18時00分に死亡しました。
アースは「ステラ(メス)」と「カイ(オス)」の間に生まれた仔で、一般公募によりお客さんから愛称を付けてもらい愛されてきました。最近はバックヤードの水槽で暮らしていましたが、2月3日より食欲不振の状態になり、飼育係が懸命な治療を行っていました。
直接的な死因は解剖では判明していませんが、今後、病理検査等で詳細な死因の究明を行う予定です。
鳥羽水族館で現在飼育されているイロワケイルカは4頭(オス2頭・メス2頭)になりました。
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