鳥羽水族館では、2月13日(月)よりパラオオウムガイの展示を再開しました。
このオウムガイは、2月8日~11日の期間に当館の飼育スタッフがパラオ共和国に赴き、輸送を行ったものです。現地での作業は、2017年より友好協定を結ぶパラオ国際サンゴ礁センターの協力の下行われ、10個体(オス7個体、メス3個体)が無事搬入されました。現在、パラオオウムガイを飼育している施設は国内にはなく鳥羽水族館の展示が唯一となります。
パラオオウムガイはCゾーン「古代の海」で展示しています。
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