HISTORY DIVE
鳥羽水族館ラッコ飼育史年表
水中へ潜っていくように、年代ごとの記録カードをたどります。
鳥羽水族館のラッコ飼育が始まる
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入館
アラスカより4頭のラッコが入館
ラッコ4頭がアラスカより入館。メス3頭とオス1頭。成田空港からは冷凍車に揺られて鳥羽へ到着。
1983年10月3日、アラスカから到着 -
公開
オーシャンホールで一般公開開始
オーシャンホール、ラッコプールの一般公開が始まる。
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愛称決定
4頭の愛称が決定
愛称は「エミ」「モコモコ」「プック」「コタロウ」に決定。
エミ
モコモコ
プック
コタロウ
日本初の赤ちゃんと第一次ラッコブーム
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誕生
日本初のラッコの赤ちゃん誕生
1984年2月23日、日本初の赤ちゃん -
ブーム
第一次ラッコブーム到来
第一次ラッコブーム -
愛称決定
赤ちゃんラッコの愛称が「チャチャ」に決定
応募総数34,041通の中から、赤ちゃんラッコの愛称が「チャチャ」に決定。
34,041通
ラッコにプールを壊され改修工事
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記録
プール改修工事
ラッコにプールを壊され、改修工事を実施。
ブリーディングローンによるチャーリー入館
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入館
雄のチャーリーが入館
ブリーディングローンにより、須磨海浜水族園から雄の「チャーリー」(3才)が入館。
1989年、チャーリー入館 -
移動
チャーリー、須磨海浜水族園へ返却
国内最多期と新たな入館
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記録
国内飼育頭数が最多に
国内飼育頭数が最多の28園館122頭となる。
28園館
122頭
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別れ
コタロウ、11才(推定)で天国へ
「コタロウ」、11才(推定)で天国へ旅立つ
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入館
リンクス入館
横浜・八景島シーパラダイスより「リンクス」入館。
1994年、リンクス入館 -
入館
ポテト入館
サンシャイン国際水族館より「ポテト」入館。元は野生個体。
1994年、ポテト入館
チャチャが天国へ
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別れ
チャチャ、11才で天国へ
「チャチャ」、11才で天国へ旅立つ。
モコモコが天国へ
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別れ
モコモコ、19才(推定)で天国へ
「モコモコ」、19才(推定)で天国へ旅立つ
プックが天国へ
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別れ
プック、18才(推定)で天国へ
「プック」、18才(推定)で天国へ旅立つ
ミッキーとタマの入館
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入館
ミッキーとタマが入館
「ミッキー」と「タマ」、宮島水族館より入館。2頭は親子で、母がミッキー、娘がタマ。
1999年、ミッキー入館 -
別れ
ミッキー、12才で天国へ
「ミッキー」、12才で天国へ旅立つ
ドン入館
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入館
ドン入館
「ドン」、よみうりランド海水水族館より入館。
2001年、ドン入館
エミが天国へ
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別れ
日本一長寿、当時のエミが天国へ
日本一長寿、当時の「エミ」、23才(推定)で天国へ旅立つ
ドンが天国へ旅立つ
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別れ
ドン、16才で天国へ
「ドン」、16才で天国へ旅立つ。
当館では20年ぶりにメイ誕生
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誕生
メイ誕生
当館では20年ぶりに「メイ」誕生。母親「ポテト」の献身的な育児が続く。
2004年5月9日、メイ誕生
タマが技を覚える
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記録
タマ、イカミミジャンプとドア閉めを覚える
繁殖検討委員会を開催
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記録
第1回ラッコ種別繁殖検討委員会を開催
第1回ラッコ種別繁殖検討委員会を鳥羽水族館で開催し、飼育園館で移動や交換を検討。
タマ、ロイズ、メイ、リンクス
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移動
タマ、アドベンチャーワールドへ搬出
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別れ
タマ、12才で天国へ
「タマ」、12才で天国へ旅立つ
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入館
ロイズ入館
「ロイズ」、アドベンチャーワールドより入館。
2009年、ロイズ入館 -
記録
メイ、イカミミジャンプをし始める
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別れ
リンクス、20才で天国へ
「リンクス(2代目コタロウ)」、20才で天国へ旅立つ
ポテト、ロイズの記録
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移動
ロイズ、サンシャイン水族館へ搬出
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別れ
ポテト、25才(推定)で天国へ
「ポテト」、25才(推定)で天寿を全うし天国へ旅立つ。ラッコにしては相当な長寿だった。
ロイズ入館
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入館
ロイズ、サンシャイン水族館より入館
雄のラッコがいなくなる
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別れ
ロイズ、13才で亡くなる
「ロイズ」、13才で亡くなる。当館から雄のラッコがいなくなる。
キラ入館と第二次ラッコブーム
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入館
キラ入館
「キラ」アドベンチャーワールドより入館。
2021年、キラ入館 -
ブーム
第二次ラッコブーム到来
国内でラッコを見られる施設が減少傾向にあったことに加え、SNSの普及により ラッコに注目が集まる。
第二次ラッコブーム
ラッコ飼育40周年
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40周年
40th Anniversary
ラッコ飼育40周年
鳥羽水族館のラッコ飼育が40周年を迎える。
ライブカメラ配信開始
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配信
「鳥羽水族館ラッコ水槽ライブカメラ」配信開始
鳥羽水族館の公式YouTubeチャンネルにて、ラッコ水槽の様子を24時間毎日ライブ中継する「鳥羽水族館ラッコ水槽ライブカメラ」の配信を開始。
鳥羽水族館ラッコ水槽ライブカメラ
国内のラッコ展示は鳥羽水族館だけに
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飼育
国内のラッコ展示は鳥羽水族館だけに
国内のラッコ展示は、鳥羽水族館の「メイ」「キラ」の2頭の飼育展示のみとなった。