白いオタマジャクシの展示再び

2016年07月04日(月)



体は白く、口は少し黒い


後脚が大きくなってきています

 


梅雨本番の東海地方。鳥羽水族館では、7月3日(日)より白いオタマジャクシ(トノサマガエルの幼生)の展示を始めました。


 


白いオタマジャクシは、7月2日(土)に伊勢市の田んぼで水族館飼育員が採集し、持ち帰りました。大きさは3~4cmほどで、成長すれば白いトノサマガエルになるかもしれません。白いオタマジャクシは今年6月にも同じ場所で採集され展示を行っていましたが、その後死亡し展示を終了していました。


 


 【白いオタマジャクシ(トノサマガエルの幼生)】


  ≪大きさ≫ 約3~4cm 


 


 


※これらのオタマジャクシはGコーナー 奇跡の森のバックヤード覗き窓付近にて展示中です。


 




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