オウムガイ(個体識別番号№149)死亡について

2015年08月04日(火)



 


先月、世界飼育最長記録を更新中!としてお知らせした水族館生まれのオウムガイが昨日8月3日 死亡しました。
このオウムガイは、2009年7月10日鳥羽水族館で生まれ、2014年2月23日にオウムガイ類の繁殖(孵化)個体における世界最長飼育記録を樹立(1689日齢)して以来、その記録を更新し続け7年目に入っていました。
この個体の死亡により現在、オウムガイ類の孵化個体としての世界最長飼育記録は2216日(2215日齢)ということになりました。
尚、本日飼育担当者が解剖をおこないましたが、死亡原因はわかりませんでした。残念ですが、これまでの飼育経験を活かして今後もオウムガイの研究を進めていきます。


 


 


オウムガイ NO.149

性別  : メス 


孵化日 : 2009年7月10日 (鳥羽水族館にて)


死亡日 : 2015年8月3日


死亡時 : 体重686g(軟体部489g 殻197g)


       長径13.1cm短径10.2cm殻最大幅6.6cm


 


 




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