ラッコに鏡餅のプレゼント!…と、水族館で餅つき!

2015年01月02日(金)



これなぁに?鏡餅っていうの?


イセエビ大好き☆


よいしょー!よいしょー!!


たくさんのお客さんに食べていただきました

2015年、ラッコのメイにもお正月気分を味わってもらおうと、鏡餅をプレゼントしました。

とは言っても本物のお餅はあげられないので、飼育員がメイのためだけにオリジナル鏡餅を制作。丸く凍らせた直径約30cm、約9kgもある氷をお餅に見立て、お飾りは海鮮であしらいました。飾り付けは扇はタラ、橙(だいだい)はウニ、御幣(ごへい)はイカ、そしてさらにイセエビというとっても豪華なもの。ウニと大きな鏡餅型の氷は今回が見るのも初めて。初体験の鏡餅にいったいどんな反応をするのか、はたして食べてくれるのか、ドキドキしながらいざメイのもとへ。

飼育員が鏡餅をもってメイの部屋へ入ると、やはり初めて見る巨大鏡餅に驚いた様子で最初は遠くの方を泳ぐばかり。しだいに近づいてきて、臭いをかいでみるも水しぶきを上げて逃げ、また近づいて…といったことを5分ほど繰り返していました。ようやく慣れてイセエビにも気が付いたのか、鏡餅を抱えるようにして水中へ引きずり込むと、イセエビをおいしそうに食べはじめました。初めてのウニはお気に召さなかったようで、臭いをかいだだけ・・・。
飼育員は「せっかくなのでウニも食べてほしかった。これでメイも楽しく新年を迎えられたのではないでしょうか」と話していました。


※ラッコに鏡餅のプレゼントは2015年1月1日~3日まで。13:20~




「お餅」といえば、鳥羽水族館開館60周年を迎える今年はお客さんへの感謝の気持ちを込めて、館内でお餅のふるまいも行っています。館内の田んぼ水槽で育てたもち米も入ったお餅を、スタッフ一同で「よいしょー!」の掛け声に合わせて豪快につき、きな粉と餡で味付け。冷たい風の吹く中でしたが、出来立てのお餅をおいしそうに頬張るお客さんの姿にスタッフもほころび顔。今年も良い年になりそうです。


※お餅のふるまいは2015年1月1日~4日まで。時間など詳しくはこちら


 


 開館60周年となる2015年、本年もみなさまのご来館を心よりお待ちしています!




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