韓国のCOEX AQUARIUMと姉妹館提携を結びました

2013年07月11日(木)



堅い握手で今後の協力を約束しました

 鳥羽水族館では、国際的な生物の飼育研究拠点を目指し、飼育技術のレベルアップなどを図るため、海外の有力な自然史系博物館との姉妹館提携を進めています。
このたび、韓国のCOEX AQUARIUMと合意し、2013年7月11日に姉妹館提携の調印式を行いました。

  調印式ではCOEX AQUARIUMとはこれまでにホテイウオの提供を受けたり、COEX AQUARIUMからのアフリカマナティー飼育研修生2名を鳥羽水族館で受け入れるなどの交流がありました。さらに緊密な連携を結ぶため、姉妹館提携をおこなう運びとなりました。調印式では今後の両館の発展を目指し、飼育技術の向上を目的とした調査研究の情報共有や職員の交流、公共的な教育活動などを通じた協力を結ぶことを目標とした覚書がとり交わされました。


 両水族館の代表は「両水族館で飼育しているマナティーの情報共有を行い、繁殖に向けて協力していきたいです。また、7月13日にオープンする『へんな生きもの研究所』への展示生物についても積極的に提案、提供を検討していきたいと思います。」と挨拶しました。なお、海外機関との姉妹館提携は、韓国のソウル63シーワールド水族館(2008年9月23日提携)・ニューカレドニアのラグーン水族館(2011年11月28日提携)・台湾の花蓮遠雄海洋公園(2013年5月31日提携)に続き、4施設目となります。


 


 COEX AQUARIUM(コエックスアクアリウム)

韓国ソウル市に位置する都市型の水族館。アフリカマナティーをはじめ、約650種40000点の生きものを飼育。遊びと娯楽を合わせた概念を取り入れた教育活動にも力を入れています。近年、新規施設のオープンやリニューアルも積極的におこなっており、2000年の開館からの累積入館者数は1525万人以上。


 




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