2013年 最初の赤ちゃん フンボルトペンギン誕生!

2013年01月11日(金)



10日にも誕生!!


左:米 右:金太郎 「見守ってね」


1月8日106g → 1月10日157g!

 1月8日と10日、鳥羽水族館に今年初となる赤ちゃんが誕生しました。
誕生したフンボルトペンギンの赤ちゃんは、ふわふわとした毛に覆われ、そのかわいらしい姿に、飼育スタッフからは思わず笑みがこぼれています。

 8日に誕生した赤ちゃんは、体長10cm程、体重106g。翌日(9日)には14.5g増えて120.5gとすくすく順調に育っています。この赤ちゃんはアモーレ(♂ 3歳)と小夏(こなつ♀ 24歳)というペアの間に生まれたもので、母親の小夏はこれまでに4羽のヒナを育て上げているベテランです。※8日に誕生した赤ちゃんは、残念ながら1月15日に死亡が確認されました。
また、10日には他のペア(金太郎♂ 18歳と米「よね」♀ 7歳)が抱いていた卵からも赤ちゃんが誕生しています。
 どちらも巣が展示スペースの奥にあるためお客様に赤ちゃんをご覧いただくのは現時点では難しいですが、20日ほどすると巣の中から赤ちゃんが顔をのぞかせるようになります。生後、3ヶ月程で親鳥と同じくらいの大きさに成長すると、来年の夏には羽も生え換わりすっかり大人の姿へと成長します。

 現在、他にも複数ペアがおり、1月後半には続々と赤ちゃんが誕生する予定です。寒い日が続く中ですが、鳥羽水族館では春に向け今後も暖かくほっこりとするようなニュースが続きそうです。


 


【フンボルトペンギンについて】
南アメリカ南部やペル-、チリの沿岸などに生息する体長約60cm、体重約4kgのペンギン。
鳥羽水族館では、今回誕生した赤ちゃん(1羽)も含めて51羽飼育。(2013年1月16日現在)


 


2013年 ペンギンの赤ちゃん 動画公開中 


 


*【ペンギンの年齢間違いについて訂正とお詫び】
 今回、8日に孵化したヒナの母親「小夏(こなつ)」の年齢を当初14歳と表記しておりましたが、正しくは24歳です。新聞・TV等メディアでも14歳と伝えられたものもありますが、これはあくまで鳥羽水族館から提供したデータの間違いによるものです。ここに訂正してお詫び申し上げます。




外部サイト移動へのご注意

予約・購入サイト「Webket」に移動します。
よろしいですか?
いいえ