CATV「もっと! 水の惑星紀行」撮影取材日記

ここでは、現在進行中の撮影や取材の裏話などをご紹介します。

2015年4月16日:【でこぼこコンビ】

 

皆さんこんにちは♪

5月放送分のロケも無事に終了しました(*^_^*)
たまに視聴者さんから私と杉本さんの身長差について聞かれるのでお答えします!

私、新田桂子の身長は153cmです☆

杉本さんはスラッとノッポで小顔でとてもスタイルがいいんです!

羨ましいかぎりです(-_-)笑

それでは、次回もビックリするような内容になっているのでお楽しみに~( ´∀` )ノ

(リポーター 新田)


2015年2月22日:【春といえば!】

 

皆さんこんにちはo(^▽^)o
今月の水の惑星紀行ロケの様子をチラッとお見せします♪

ヽ(*・`ω´・*)ゞ じゃん


今回は水族館から飛び出して海にも行ってきました≡( ⊂ ^ω^ )⊃
杉本さんが大きなモクズガニを発見し撮影を試みたのですが、撮れそうでなかなか撮らしてくれず、モクズガニに遊ばれてしまうという出来事もありました(´°ω°`)
ちなみにモクズガニは今回の内容にはまったく関係していません(笑)
自然界で生きる生き物を見つけると、カメラに収めておきたくなりますよね!
あ?今回も楽しかったな?ヽ(*´∀`*)ノ

さて突然ですが、皆さんは春と聞くと何をイメージしますか?
もう少し寒い日は続きそうですが、皆さんにとって素敵な春が訪れますように(^-^)

(リポーター 新田)


2015年1月15日:【あけましておめでとうございます♪】

 

皆さん、あけましておめでとうございます♪
今年は水の惑星紀行ブログも毎月更新していこうと意気込んでいるリポーターの新田桂子です!
昨年に引き続きどうぞよろしくお願い致します(*^o^*)
ということでさっそく、2月放送分のロケ風景をチラリッ(//∇//)
今回のロケはお天気との闘いでしたが、雨になんて杉本さんも私も負けませーん(笑)
内容はまだヒミツですが、この時期にピッタリな話題となっていますよ(^з^) 次回もどうぞお楽しみに?

(リポーター 新田)


2013年7月1日:【自然観察会のススメ】

 

はじめまして。リポーターの新田桂子です(*^_^*)
今回のテーマは"自然観察会のススメ"ということで、初めて自然観察会に参加させていただきました。志摩半島最南端の灯台である麦崎灯台の真下にある磯で行われた今回の観察会。麦崎灯台に到着した瞬間、絶好のロケーションにテンションが上がりました!磯に下りる前に磯だひに履き替え、いざ観察会へ♪この日は曇り空でしたが、海はとても澄んでいて生き物の動きがよくわかりました。自己流の追い込み作戦はことごとくスカをくらいましたが…(笑)
そんな私でも杉本さんや参加者のみなさんの見よう見まねで頑張り、ヤドカリ、稚魚、カニはもちろん、ウニやタコ、とても不思議な海牛という貝、他にもたくさんの生き物に出会う事ができました。新しい発見やいろんな知識を得る事ができてとても楽しかったですよ。みなさんも是非、自然観察会に参加してみて下さい。

(リポーター 新田)


2013年4月8日:【春の嵐】

 

 

さて!春真っ盛り!今回は、外に飛び出して色々な生きものを見つけてきました。
ロケは、いつものように朝からスタート。
あれ?水族館から見える海が…。白い?そう。風が強く海が荒れてるのです。杉本さんと、話をしても声が聞こえない!?それでもなんとか、生きものに出会うことが出来てお昼へ突入。午後からは、潮干狩りに行って貝を探しに行きました。きっと普段の私たちなら、ロケが終わってからも黙々と、貝を掘り続けたと思いますが、この日の風は、凄かった。風に砂浜の砂が吹かれて、私たちの体に打ちつける!痛い痛い。私、思わずフードかぶってます。ロケが終わって家に帰り、髪をとかしていたら、砂がジャリジャリでてきました!?
ある意味大変なロケでしたが、今回は、沢山自然の生きものが登場してます。外に出て、生きものを探すってとっても楽しいです。杉本さんにたくさん生きもの探しのポイントを教えて貰っているので、ご期待くださいね。

(リポーター 中西)


2012年12月31日:【ここに注目!!】

 

さて、今年第一回のもっと!水の惑星紀行は、毎年恒例の鳥羽水族館クイズです。さあ、皆さんはどれ位正解できるでしょうか?
どんな問題か、気になる方も多いと思いますが、この恒例クイズの注目するところは、もう一つあるのです!それは…。出題する飼育員の方。私は前々から思っていたのですが、鳥羽水族館の飼育員さんは、イケメン、美女率が高い!
水族館は、生き物を観察したり触れ合ったりする場所です。でも、そこには生き物を心から愛し大切に育てている飼育員さんの存在が必要不可欠なのです。私は、生き物に愛情を注いでいる姿って、男女問わず本当にステキだなぁと思うのですが、その感情を抜きにしても、鳥羽水族館の飼育員さんは、美しい…。
今回の水の惑星紀行は、そんな飼育員さんが問題をだしているのです。しかも!新人さんがたくさん登場です。フレッシュで、可愛い!(女性は、みんな恐らくスッピンじゃないか!)私、映像を見てニヤニヤしておりました。
なにはともあれ、問題の答えを考えながら、飼育員さんにもご注目くださいm(__)m 鳥羽水族館のあなたの、押しメンは誰?

(リポーター 中西)


2012年11月24日:【海の上で初体験】

 

ご無沙汰になってしまいました。今年もあと1ヶ月と少しになりましたね~。
年々早く感じるのは、誰もがそうだと聞いて安心した大西です(笑)
さて、いつもは番組撮影の為に出かける海ですが、今回はそのフタッフたちと「魚の生態を研究する!?」ということで、全員休みを合わせての釣り大会。私にとっては人生初となる『筏釣り』を体験しました。
正直、寒いのは苦手、待つのは苦手な私・・・。そんな私が、こんな釣りがあったんだと感動した場所でもありました。
三重県志摩市鵜方にあるこの場所は、船に乗って10分くらいで到着。なんと、風も避けれて中でBBQもできる快適なお家のような感じでした。
しかも、この日はラッキーな事にお魚さんたちもよってきてくれて、私も釣りの醍醐味を感じることができました。
釣れたのは、カワハギにマダイ、キュウセン、アイゴなど・・・
自然の中でしっかり勉強もできました。
またぜひ出掛けたいと思います。

(大西祐子)


2012年7月1日:【新!撮影機材】

 

今月のテーマは「カエル」。
この時期、田んぼの周辺で鳴き声をよく聞きますよね。
私たちも水族館近くの田んぼへ出かけました!
写真はアマガエルを撮影している様子です。
…?カメラ??と思われた方、この手の平サイズの小さなものがカメラなんです。しかもハイビジョンで撮影できる優れもの。水族館から持ってきていただいたのですが、生きものを驚かせることなくこんなに近い距離で撮影できるんです。
今回はテスト撮影だったのですが、これまでにも水中を撮影できる小型カメラなど、学芸員の杉本さんお手製の機材を使ったりしながら生きものの魅力をお伝えしています。

7月号「カエルの不思議発見!?」では、知っているようで知らないカエルの不思議をご紹介します!

(ZTV 中島)


2012年6月28日:【ワラワラ~…ピョコピョコ!】

 

今回のタイトル、何を表現したかったかと言うと、7月放送『カエル不思議発見?!』の撮影で訪れたロケ現場 “ 田んぼ ” の情景です。解説すると「ワラワラ~ = オタマジャクシが一斉に泳ぎまわる様子」「ピョコピョコ! = 陸に上がったばかりの小さなカエルが跳ねる様子」こんな感じです。
さあ、目を閉じて想像してみてください。あぜ道を歩いていると…たくさんのオタマジャクシが波紋を広げながら一斉に逃げる逃げる(ワラワラ~)。…かと思えば、あぜの草むらでは一歩踏み出すだけで、まだ尻尾が残っているくらいの小さなカエルが跳ねる跳ねる(ピョコピョコ!)。
ちょこっと撮影スタッフ気分を味わっていただけましたか?そんなにぎやかな現場では偶然ニョロニョロ(ヘビ)にも出会いましたよ。おかげでヘビが苦手なスタッフを発見することもできました(笑)
自分の足で歩いてみると、車や自転車に乗っているとわからない生きものたちの息遣いが感じられてウキウキしちゃいます。番組を見たら田んぼに行きたくなる…はず!!

(番組スタッフ)


2012年5月29日:【1泊2日弾丸ツアー!?】

 

6月に放送される『鳥羽水族館・もっと!水の惑星紀行』はフィールドから。
久しぶりにお泊りロケに出掛けてきました!今回は和歌山県太地町へ。
この地域では天候や気象条件が良ければホエールウォッチングに出掛けられる予定でした。
しかし…
気象条件が悪く、自然のクジラを見に行くことは出来ませんでした。でも、太地町にはくじら専門の『くじらの博物館』があります。もちろんクジラのショーや生態を観察したりもできますが、世界でもここだけでしか見ることができない貴重なイルカにも出会えました!
自然に囲まれ生き物に癒され、パワーをたくさんもらった2日間でした。ぜひ番組をご覧ください。

(大西 祐子)


2012年4月2日:【気持ち新たに・・・・】

新入社員と共に元気に!

久しぶりの更新となってしまいました。もう4月ですね。
さて4月、新年度に入り水族館も新たなスタートを切っています。今年は5名の新入社員が仲間入りし、3月31日におこなわれた水中入社式を終え只今各部で社内研修中。
5名とも飼育研究部に配属されますが、彼らのキラキラと輝く目とやる気に満ちあふれた顔を見ているとこちらもとても元気になってきます。
さて「もっと水の惑星紀行」でも新年度、気持ち新たにいろいろなテーマ、撮影の準備中です。来月あたりから水族館の中だけでなくフィールドに生きものを求めて撮影に出かける予定です。またこれから新入社員の彼女たちも登場の機会があるかもしれません。ご期待ください。

(番組スタッフ)


2012年1月25日:【生きものたちと根競べ!?】

今回のテーマは「生きものたちの得意技」。
さて、皆さんはどんな得意技がありますか?水族館の中には、あっと驚くような得意技を持つ生きものがたくさんいます。
例えば、キュウセン。実はこの魚、夜になると変わった寝方をするんです!!
みなさんはきっと、目だけを出すヒラメのような寝方を想像されると思いますが…。今回のロケで、このキュウセンが眠る姿を、撮影することになっておりました。
が!しかし。眠る気配無し。閉館時間をはるかに回り、消灯。
疲れがドッとおしよせるスタッフ。果たして!撮影に成功しているのか!?その内容はぜひ番組をご覧ください。

(リポーター 中西)


2011年12月29日:【年のはじめは“水族館クイズ”で!!】

毎年感じますが、年末年始は慌しいですよね。そんな時こそ「もっと!水の惑星紀行」を視て楽しんでください!
1月は恒例の「水族館クイズ」です。今回はいつもと少し違って、水族館の飼育係さんが次々と問題をリレーしていきます。休むヒマはありませんよ!私も撮影 しながら挑戦しました。番組を担当して3年が経ちますが、まだまだ知らないことだらけ。「えっ!?」「へ~」と、驚き・感心の連続です!新年はみなさんも ご家族そろってクイズに挑戦してくださいね。
今年はこの番組もハイビジョンの撮影機器を導入したり、貴重なサンショウウオを撮影できたりと充実した1年になりました。スタッフ一同、これからもみなさんに親しんでいただける番組作りを目指しますので2012年もよろしくお願いいたします。

(ZTV 中島)


2011年11月3日:【海が怖いわけじゃありません?!】

さて今回は私も久しぶりのロケに出掛けました。やっぱり外は気持ちいい~♪
というぐらいですから、私は完全なアウトドア派。夏はサーフィンもしますし、ダイビングの免許だってもっています!だから海が怖いわけじゃないんです。ただ足場が不安定なところはちょっと…
カキ筏って初めて連れて行ってもらったんですが、結構不安定で怖いんです。でも今回のテーマは『カキの森の住人たち』。行って観察させてもらうしかない!!なかば強制的に?船に乗せていただきました。
でもね、水中カメラで観察すると、そこは本当に森のようで、たくさん集まってくる生きものたちに感動しました。水中カメラって面白い!!ぜひ皆さんも海の中の森をご覧くださいね。

(大西祐子)


2011年9月26日:【サンショウウオ カルテッド誕生???

ご無沙汰してしまいました。久しぶりの更新です。10月は「日本の自然を見つめて」ということで自然界の生きものたちを尋ねるシリーズを始めました。第一 弾はサンショウウオ。中でも国の天然記念物になっているオオサンショウウオに出会う為、三重県の赤目四十八滝というところに出かけました。
さてタイトルの「サンショウウオ カルテッド誕生???」とは・・サンショウウオ4匹が集まったわけではありません。実はサンショウウオが大好きな4人の 女性がたまたま集まったのです。1人はサンショウウオセンターの女性飼育員の方、カエルやサンショウウオが大好きでこの世界に入ったそうですから半端じゃ ありません。もう1人は生きもの大好きな中西レポーター。もちろん両生類も大~好き。そしてロケ担当のZTV制作のOさんと水族館のHさん。2人ともとっ ても可愛い女性ですが、「かわいい!!」、「かっこいい!」と声とテンションが上がるのがサンショウウオに出会ったときのみ?確かに可愛いですよ・・・。 そんなメンバーですから取材男性陣は押され気味。終始サンショウウオの魅力には勝てず黙々と撮影を続けるのでした。次回オオサンショウウオの魅力是非ご覧 下さい。 

(番組スタッフ)


2011年6月26日:【もっと! 水の惑星紀行】

写真を見て「何!?」と思われませんでしたか?普段はない大きなクレーン車やトラックが水族館に入ってきました。これは動物たちのお引越しの様子です。
7月号は「アシカ引越し大作戦」と題して、鳥羽水族館が預かっていた動物たちが広島県の宮島水族館へ帰っていく一部始終をドキュメンタリーでお届けします。動物は喋ることはできませんが、送り出す飼育係の姿と動物たちの目を見ていると、言葉では表現できない絆を感じました。ご覧いただいたみなさんにこの温かさを感じてもらおうと、現在編集中です。
そして7月号から番組は「もっと! 水の惑星紀行」とリニューアルします!これからはハイビジョンカメラでもっともっと生きものの不思議や魅力をお届けしていきますので、応援よろしくお願いします。

(ZTV 中島)


2011年4月30日:【本当の顔でない顔って!?】

皆さんこんにちは。いつも番組を応援していただいてありがとうございます。
季節は春。春といえば冬眠していた生きものたちもそろそろ目を覚まし、田んぼのカエルも合唱のはず!?でも今年はまだそんな春に出会えていません。毎年、異常気象と言われていますがこれもそのせいなのか…
さてさて5月の放送内容は「顔・顔・顔 大集合」何のこと??
?マークがいっぱいかもしれませんが、今回もおもしろいですよ~!!少しだけお話しすると、こんな発見したことありませんか?『この模様なんだか顔にみえる!!』ってな感じです。それがた~くさん!思わず笑顔になってしまうものも登場しますのでぜひ番組をチェックしてくださいね。

(大西祐子)


2011年3月1日:【えっ、こんなに!?】

はじめて見ました!カピバラ!!みなさんはどんなイメージを持たれていますか?私の第一印象は「こんなに大きいのか!」という驚きです。まだ子どもなので小さい方らしいですが、成長するといったいどれほどの大きさになるのか、また楽しみが増えました。
さて今回は新しくなった水族館の「ジャングルワールド」から。
新しい生きもの、新しい機械(?)などをご紹介していきますよ。番組をご覧いただければ、みなさんも「えっ、こんなに!?」と驚かれることがあると思います。お楽しみに!

(リポーター 井上)


2011年1月31日:【今年の決意?!】

2011年 年が明けたと思ったらもう1ヶ月が過ぎようとしています。早いですね。今年も目標を持ってスタッフ一同頑張って番組を盛り上げていきたいと思います。皆様よろしくお願い致します。個人的には小さな目標ですが、今年はどれだけ忙しくなっても決して「忙しい」と口に出さないことを心に決め行動します。そして今年の年賀状で皆さんに宣言したようにいつも笑顔のスナメリのように笑っていきたいです。さて、既に2011年の番組は始まっていますが、この番組もついにハイビジョン化することが決定しました。(今年夏頃を予定)これに向け番組内容も含めた緊急ミーティングも近々開かれます。新機材の準備・撮影・編集・・話し合うことは盛りだくさん。今年はいろいろと大きな変化の波がやってきます。今から考えるだけで・・ああ・・忙・・・いや・・・急いでどんどんやりますよ!!

(番組スタッフ)


2010年12月30日:【あなたはいくつ解けるかな?】

こんにちは!リポーターの井上です。
1月の放送は、毎年恒例!水族館クイズ。私は初めての挑戦です。鳥羽水族館のいろいろなゾーンにお邪魔して、担当の飼育係さんにクイズを出してもらいました。
「すぐ解けるかな~?」と思っていたら…。そこは飼育係さん厳選のクイズ。難問・珍問が盛りだくさんで、一筋縄ではいきません。それぞれの“マイブーム”や、“オスとメスの見分け方”など、鳥羽水族館のさまざまな生きものクイズがたくさん登場しますよ!セイウチのポーちゃんのクイズでは、私もびっくり&感動でした。その様子は番組で!それでは皆さんも、全問正解を目指して挑戦してみてくださいね!

(リポーター 井上)


2010年11月30日:【さすが広報のプロ】

さて1年の最後といえば「水族館ニュース」!
この1年でどのような新しい仲間が加わったのか、またどのようなユニークなイベントが開催されたかなどをご紹介します。
今回ご案内いただくのは、広報スタッフの堀本さん。この番組では普段、撮影時の照明や各部門との調整などをテキパキとこなしていただいています。今回が初の出演。カメラの前でとても緊張されていましたが、さすが広報のプロ。こちらの要望する無理難題にもサクサクっと応えていただけました。なかなか入ることができない裏側にも連れて行ってもらい…
詳しくは番組をお楽しみに!!

(ZTV 中島)


2010年10月24日:【アシカさん ご機嫌はいかがですか?】

左の写真はアシカさんへのインタビュー・・・ ・・・ではなく手に持っているのは騒音計。いえいえ決してアシカさんの声が「騒音」というわけではありません。声の大きさを計るのに使ったのがこの機械。さて水族館で大きな声や音をだしているベスト5は一体誰なんでしょうね。
次回放送のテーマは「鳥羽水族館なんでもベスト5」ということで独断で選んだチョット変わった、そして今までに知らなかったようなベスト5を現場から杉本学芸員が実況しながらお伝えします。飼育スタッフの全面協力により実現したこの企画、ちょっとこだわりのベスト5は、やってみるとなかなか気が付かなかったり、意外なこともあり大変盛り上がった撮影となりました。飼育スタッフも担当の飼育動物がいったい何位になるのか興味津々。放送は11月どうぞご期待ください。

(番組スタッフ)


2010年8月31日:【”さかな”がサーカス!?】

今回は水族館の夏のイベント「さかなのサーカス」がテーマです。“えっ、さかながサーカスするの?”と、不思議な気持ちで水族館に。レポーターの井上さんと会場に行くと、夏休みとあってか人がいっぱい!!みなさんこのテーマにひかれたんでしょうね。普通、さかながサーカスするとは思わないですから。そして開演。すると生きものたちは私が見たことのない技を次々と披露してくれてその技に釘付けになりました!番組ではそのサーカスの様子をご紹介するとともに「なぜそんな事ができるの?」という驚きの真相に迫りますよ!みなさんも番組をご覧になって、生きものたちの隠れた能力をお楽しみください。

(ZTV 中島)


2010年7月31日:【緊張のスタジオ出演】

お久しぶりです!!今月からまた番組を担当させていただく事になりました~!今まで生きもののことをいろいろ教わってきましたが、まだまだ不思議なことや知らないことがたくさんあることに気付いて…(苦笑)また学芸員の杉本さんに教えていただきたいと思います!
さてさて今回は『生きものたちの名前のはなし』なぜそう呼ばれているの??どうやってその名前がついたの??不思議に思ったことありませんか?私は今回も驚きの連続でとても面白かったです。というか、、、勉強不足ですみません!!しかも久しぶりのスタジオ出演に緊張で、ひきつった笑顔。でも杉本さんと話していると何か癒されるんですよね~(笑)きっと生きものたちに囲まれている杉本さんも、生きものと同じオーラが出ているんじゃないかと思います!!みなさんも番組を通して、その不思議なオーラ?!感じてみてください。

(大西祐子)


2010年6月29日:【15000000年前にタイムスリップ】

今回のロケは化石発掘ということで、博物館の専門の先生に案内して頂いて発掘場所へ。連れていって頂いた場所には・・・ありますありますたくさんの化石が・・・。やはり専門家の方はお詳しいですね。私たちが連れて行って頂いたのは約350万年前~1500万年前の地層。それにしても叩いた石が割れて化石が見えたときの気持ちといったらとても言葉では表せないくらいの感動です。化石だけでなく一緒に「時」を発見できるような感覚です。だって1500万年前に土に埋もれた生きものが長い時間かけて化石の形になって1500万年ぶりに姿を現すわけですから。1500万年前といえば人間の寿命が単純に100才としてもそれの100倍でやっと1万年、それのさらに1500倍も前のお話し。う~んそうするとさて今から1500万年後はいったいどうなっているんだろう。考えれば考えるほど想像で未知の世界。う~ん・・・あまり考えすぎないようにして今を生きよう!100年なんてあっという間だから・・。

(番組スタッフ)


2010年5月29日:【驚きと発見と・・・】

はじめまして!「新・水の惑星紀行」新リポーターの井上麻衣です。たくさんの生きものを見てふれて、発見や感動をお伝えできるように頑張ります!よろしくお願いします。
さて、6月のテーマは「オスとメス どこが違うの?」。水族館の生きものだけでなく、田んぼなどに住む生きものも捕まえてオスとメスの違いを教わりました!実は撮影日は風が強く気温も低くて・・・
「この寒さじゃ生きものがあまり見つからないのでは」と心配されたんです。
ところが!いざ行ってみると、いるいる!!生きものたちはちゃんと出てきてくれました。強風で撮影が中断するハプニングもありましたが、なんとか無事終了。今回いろいろな生きもののオスとメスを見てきましたが、撮影の後半になると「あ!これはオス」「これはメスかな」とだんだん分かってきましたよ!
みなさんも番組をみて、ぜひ身近な水の生きものや水族館の生きもののオスとメスを見分けてみてくださいね。

(リポーター 井上)


2010年2月19日:【お魚事典と奮闘中!】

ZTV制作スタッフです。いつも番組をご覧いただき、ありがとうございます。毎月この時期になると、番組のロケや収録・編集作業にかかっています。視聴者のみなさんに貴重な映像をわかりやすくお届けするための私の新アイテム、それが“お魚事典”。番組で鳥羽水族館学芸員の杉本さんや飼育係の人が紹介してくれる生きものは多種多様。その生きものたちの名前や生態などを再確認するためのものです。
 私はこの番組を担当して約1年が経ちますが、魚についての知識はまだまだ。編集のときは杉本さんに教えてもらったり、お魚博士の先輩に確認したりと…でも教えてもらっていてばかりでは名前はなかなか覚えられないし、知っていた方が絶対楽しい!そこで心機一転、只今この分厚い“お魚事典”と奮闘中です!同じように見える形なのに種類が全く違う?普段聞く名前と正式な名前が違う?いろいろな発見がありますよ~。 さて、3月の放送は「日本の海をめぐるⅦ~伊豆の海~」です。みなさん、ダイバーになった気分で番組をお楽しみください! 

(ZTV 中島)


2010年1月1日:【あけましておめでとうございます。】

新年あけましておめでとうございます。本年も「新・水の惑星紀行」をよろしくお願い致します。今年は水族館にとっても、番組にとっても節目の年。鳥羽水族館は1955年に開館し今年で開館55周年を迎えます。そしてこの新・水の惑星紀行は2000年にスタートして10年目の大台?へ突入です。今年は寅年、「寅」の字ははじまりを意味するそうで、スタッフも心あらたに今年のスタートを切ろうと今から張り切っています。
1月はたくさんの飼育係が登場する水族館クイズ。10年前から番組をご覧頂いていると飼育スタッフたちの風貌や顔ぶれも変わってきたと感じる方もいるかも知れませんね。でも変わらないのは生きものへの愛情や情熱。そんな彼らからの楽しいクイズに是非、挑戦してみてください。

(スタッフ一同)


2009年12月28日:【心奪われた「スナメリ」】

さて、1月は毎年恒例の水族館クイズ。
今回も鳥羽水族館におじゃましてきました!!水族館には、かわいい生きものがたくさんいますよね。その中で、今回私が心奪われたのは『スナメリ。』というのも、スナメリの水槽の前で手を振ったら、スナメリが近くに寄ってきて鼻をクンクンと動かしてくれたり、手にあわせて体をくねらしたりしてくれたんです。もう感動です!!
「ああ。何度も水族館におじゃましていたから、私のこと覚えてくれてたんだあ」と感動していると…
「朝はやくこの水槽にくると、たまにやってくれるよ~」と杉本さん。
“私にだけじゃなかったんだ”と少しショックでしたが、スナメリが近くにきてくれたりする姿は、本当にかわいいです。そんな、可愛いスナメリからのクイズももちろんあります。皆さんも全問正解めざして問題を解いてみてくださいね。

(中西麻起)


2009年10月30日:【本当に…魚??】

今回も水族館へロケに行ってきました!
テーマの“変わった形 変わった習性 変わった名前の魚たち”を探しに!!
すでに何度も水族館にお邪魔しているので、そんなに変わった魚はもういないだろうと思っていたのですが、それが何と。
私がイメージしていた“魚”とは想像を超える魚たちの姿を見つけましたよ。
学芸員の杉本さんに話を伺いながら、リポーターの中西さんとともに魚の不思議に出会ってきました。
歩いている…魚?ヒゲがはえてる…魚?
さて、どんな魚が登場するのか、番組をお楽しみに。

(ZTV 中島)


2009年9月27日:【まだまだ謎だらけ?!】

10月のテーマは『生きものたちの暮らしと一生』つまり・・・寿命のお話です。
何だか寿命って聞くと切なくなっちゃうんですが、生きものたちはどのくらい生きるのかなって 気になるところでもありますよね! 水族館に来られる皆さんからもこの質問はとても多いそうです。 人間の寿命は平均80歳!!じゃあジュゴンは?ラッコは?気になりますよね~(笑)
ジュゴンのじゅんいち君は、9月11日で入館30年を迎えたそうで、 年齢もちょうど30歳ぐらいなんですって!! 何と私と同い年~!!!(苦笑)こんなところで年齢を公表するのもなんですが・・・でも嬉しい♪
そして、その時に健康診断を行ったそうです。 じゅんいち君は健康そのもの!エサもよく食べ元気いっぱいだそうです。 それを聞いた私。じゅんいち君には負けていられない!! 健康に気をつけて頑張らなければと強く思ったのでした。

(大西祐子)


2009年8月29日:【貝に注目!】

こんにちは。リポーターの中西です。
今回のテーマは、貝!みなさんは、貝と聞くと何をイメージしますか?アサリのみそ汁、アワビのステーキ、サザエのつぼ焼きなどなど、おいしそう!?…ではなくて、私たちのもっと近くにいるんですよ!!ということで、まだまだ残暑きびいしい外に出かけて探してきました。
私たちが、外に出かけるとまず始まるのが、生き物探し!!スタッフみんなが撮影そっちのけで必死です!?いつも一番早く見つけるのが、やっぱり杉本さん。さすがの早さで今回もすぐにお目当ての貝を見つけていました。
でも私も負けていられません。実は強力な助っ人、貝にとっても詳しい磯和さんに同行してもらって、いろんな貝の不思議を教えてもらいました。さて、今回は、身近にいるのにあまり知られていない貝が登場しますよ~。ご期待ください。

(リポーター 中西)


2009年7月14日:【登場したのは・・・・】

8月のテーマは「川を選んだ動物たち」。水族館でのロケの他、カメラマン2名で奈良県に近いある川へビーバーにも似たヌートリアという動物を探しに出かけました。到着は昼過ぎ、ヌートリアは夜行性なので夕方までに場所を探して行ったり来たり。カメラを持った私たちがよほど目立ったのかご近所の方がいろいろと声をかけてくれました。
この地区の方々はとても親切で今まで見た場所の情報や家から写真を持ってきてくれたりいろいろなお話を聞かせてくれます。しかし2カ所に分かれて粘ったものの午後6時、7時になってもヌートリアは姿を現しません。その代わりお腹をすかした私たちの前に登場したのは・・・・地元の方がわざわざ作ってくれたサンドイッチ。す、すいません ありがとうございます!
結局この夜はヌートリアの登場の気配は全くなく空振りに・・・。でも予期せぬサンドイッチの登場のおかげで長い時間、川で粘ることができ、代わりにナマズの産卵行動をじっくり観察する機会に恵まれました。ヌートリア君、地元の皆さんまた撮影におじゃまします!

(番組スタッフ)


2009年6月30日:【♪川の流れのように~・・・♪】

はじめまして。今年1月から「新・水の惑星紀行」の撮影でお手伝いをしている新人スタッフHです。
だいぶ暑くなりましたが、みなさん夏バテ対策はされていますか?私はネバネバメニューを食べるようにしています。水族館では屋外の動物たちに日よけのネットや扇風機を取り付けるなど、夏への準備が進んでいます。
さて暑い7月は“川の生きもの博士になろう”ということで、川ロケへ行ってきました。決して川遊びではありません(笑)川のせせらぎに木々のざわめき、ウグイスの鳴き声やカエルの合唱がとても心地よかったです。やっぱり自然っていいですね。マイナスイオンを浴びつつ、スタッフ全員で網を持って川の生きものを探すと・・・私以外のみんなは次々と発見!!…さすがです。空が黄昏に染まるまでの長時間ロケで、意外な生きものにも出会えましたよ。どんな生きものがいたのかはお楽しみに。

(番組スタッフ)


2009年5月26日:【深夜2時の水族館】

初めて伺いました!夜の水族館。6月放送の番組で、夜の生きものを紹介するためです。
午前中の撮影を終え、午後8時から夜の生きものの様子を撮影するために懐中電灯を片手に真っ暗な水族館に潜入。さて、どんな寝姿が見られるのかと楽しみにしていました。が、意外にも!生きものみんなが眠っているわけではなかったんです。そんな生きものの不思議をスタッフ全員で必死に撮影を続けていると、気付けば深夜の2時。
今回の「眠る魚たち~生きものたちの夜時間」では、みなさんが普段見ることができない生きものの映像を満載でお届けします。

そして番組では、生きものに関する疑問・質問を募集しています。今回のテーマのように「夜の生きものはどうしているの?」など、みなさんが「?」と感じたことを水族館に聞いてみましょう!ご質問はハガキかE-mailでお寄せください。

【ハガキ】〒514-8557 三重県津市あのつ台4丁目7-1
     ZTV「新・水の惑星紀行 質問コーナー」係
【E-mail】studio@ztv.co.jp
     

(ZTV 中島)


2009年4月20日:【4月19日は飼育の日】

あっという間に、もう4月も半分が過ぎましたね~。
新生活がスタートした人も少しは慣れてきた頃でしょうか?
さて春は新しい生命の誕生の季節でもありますね。私も最近おたまじゃくしをたくさんみかけました。こういう風景に出会うと何だかワクワクして、ついカメラを向けパシャ!と一枚。なかなか日々の生活に追われてしまって自然に目をむけ、移りゆく季節の変化を感じる機会をもてていなかったのでとっても嬉しかったです!!
そして先日5月放送分の収録がありました。5月のテーマは『生きものの飼育に挑戦 第3弾』です。なんと!!4月19日は飼育の日。語呂合わせで今年から制定されたそうです!!この飼育の日にちなんで番組でも取り上げています。このシリーズは毎回とっても好評で前回のクラゲ飼育も人気だったんです♪で、今回も中西リポーターが飼育係さんに、いろんな事を教えてもらったようですよ。どんな生きものが登場するかは番組をみてのお楽しみ!!
私、毎回思うんですけど鳥羽水族館の飼育係さんて、本当にお話が上手なんです!やっぱりそれだけ知識が豊富なんでしょうね~。関心します。私ももっと勉強して生きものの事に詳しくなれるように頑張ります!
※番組からの視聴者プレゼントもとってもかわいいので質問も書いてご応募してくださいね。
『カエルさんのレッスンショルダー♪』です。

(大西祐子)


2009年1月1日:【みなさん!あけましておめでとうございます。】

今年第1回目は、毎年恒例の水族館クイズです。。今回は、ちょっと難しいですよ!!是非チャレンジしてみてくださいね。
今回もいろいろな生き物と会ってきました。その中で、驚いたことがありました!!いつも何気なくのぞいていた、セイウチのクウちゃんとポーちゃんが大きくなってる!!(。>< 。)どんどん成長するんですよ!!鳥羽水族館にお越しの際はチェックしてくださいね。
そしてもう一つ驚いたことが!!
鳥羽水族館の女性飼育員さんは、美人さんが多いんです。今回の放送もたくさんの女性飼育員さんが登場していますので、こちらもチェックです!!

(リポーター 中西)


2008年10月31日:【初めての収録】

はじめまして。今回から収録に参加させていただいた新入りの中島です。京都出身ということもあり、実は鳥羽水族館は初めて伺いました。
収録はどんどん進み、初めてなのに水族館の裏側や野外まで同行させていただきました。
裏側は別世界な感じで、不思議な生きものが盛りだくさん!普段は展示されていない生きものが数え切れないほどいるとのこと。知らない生きものの観察、とても楽しませていただきました。
番組ではその“ビックリ!変な?生きもの”をご紹介します。これから私も鳥羽水族館の魅力に取り付かれそうです!?

(ZTV 中島)


2008年9月23日:【猛暑の大和郡山】

今回は金魚の話ということで、金魚の日本三大生産地のひとつ、奈良県大和郡山市へ取材に出かけました。
8月といえば、金魚出荷が年間で最も多くなる時期です。当然養殖業者の皆さんは大忙し。 そんな中、無理を言って金魚の養殖やセリの様子、出荷風景などを一通り撮影させて頂きました。 そして運の悪い(?)ことに、取材した日が記録的な猛暑日! とにかく暑い!!立ってカメラを回しているだけで汗が噴き出してきます。 そんな炎天下の中での養殖業者さんの重労働には、本当に頭が下がりました。 その後、金魚養殖池のカットを撮影していたら、なんと溝の下にモグラを発見! 普段めったに撮影できない生きものなので、こちらも慌ててカメラに収めました。 モグラも暑すぎて外に出てきたのかな??(でも普通は地中のほうが涼しいはずなんですが・・・) また機会があれば、モグラくんの映像もお見せできればと思います。

(ZTV 木村)


2008年8月8日:【ご参加ありがとうございました】

新・水の惑星紀行放送100回記念イベント ワクワク体験教室を8月2日、3日に開催しました。地元三重県を始め、奈良、岐阜、滋賀の皆さんにも遠くご参加頂きました。
1日目の裏側体験では普段は見ることのない水槽裏を探検し、マナティには直接手から餌をあげ触ってもらう体験で盛り上がり、また自分たちでプランクトンネットをつくり水族館横の海で採集しての顕微鏡観察ではいつまでも顕微鏡をのぞき込む子供たちの姿が印象的でした。2日目は磯での観察と採集です。カニを始め、ウニ、ウミウシ、ヒトデなどたくさんの種類を見つけることができ、中には魚捕り名人お母さん?まで誕生して厳しい暑さの中でも終始なごやかな観察会となりました 今回皆さんお子様だけでなくお父さん、お母さんも一緒になって知ろう、学ぼう、楽しもうという姿勢でご参加頂いたお陰で私たちスタッフもやりがいのある楽しいイベントとなりました。また機会があればこのような催し物ができればと思います。ありがとうございました。

(番組スタッフ)


2008年6月13日:【『新・水の惑星紀行』放送100回記念!!】

2000年に始まった『新・水の惑星紀行』も7月に放送100回をむかえます。なんと・・・今年で9年目!!そこで7月・8月放送は特別編成でお届けします。
どんな内容になるのかと言うと・・・何と!!!石垣島の大自然をお届けします。そのためロケに行ってきましたよ~♪
フィールドというだけでも、かなりワクワクするのに、飛行機に乗っていざ『石垣島』へ。かなりテンションは上がりました!!みんな良い顔してるでしょう?!
だけど・・・お天気がいまいちで思うように進まず・・・。ハードスケジュールでしたが、初めてみるもの、初めて知ったことに感動でした☆
ぜひ放送を楽しみにしていてくださいね。そして、これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします。 

(大西祐子)


2008年4月20日:【春とともに・・・?!】

こんにちは、大西祐子です。半年の間、番組をお休みさせていただいていましたが4月からまた復帰させていただきました~。なので今回の収録は久しぶりで、ちょっと緊張・・・。少しひきつった顔もチェックしてみてください!!
4月のテーマは『生命おどる春本番』。春にはいろんな生きものに出会います。ポカポカ陽気に誘われて生きものたちも顔をのぞかせてくれます。私も春が大好き☆温かく包み込んでくれる優しい風を感じながら外へ出かけたいな~。みなさんも散歩の途中で新しい生命の発見があるかもしれませんよ!!これからも生きものの面白さをどんどんお伝えしていきますのでよろしくお願いします。

(大西祐子)


2008年3月25日:【アナウンサー秘話】

平成19年12月から、番組の進行を中村美里さんにお願いしています。10月頃、大西祐子さんが急遽番組を離れてから、ピンチヒッターを務めていただきました。実は中村さん、こういったテレビでのアナウンスは初めて。視聴者の皆様には、若干お聞き苦しい点もあったかと思いますが、とても一生懸命頑張ってくれました。アナウンスも初回収録に比べてかなり上達したと思います。 そんな中村さんも今回でひとまず最後となります。次回4月放送からは以前の通り、大西さんが番組を進行していきますよ。中村さんも、また番組のどこかで登場するかもしれません。お楽しみに・・・。 

(ZTV 木村)


2008年2月15日:【番組が全国デビュー・・・!?】

「新・水の惑星紀行」が2月9日 NHK BS-2 「CATVネットワーク」で全国放映されました。事前に掲載できれば良かったのですが、収録が前々日という急なスケジュールで進み報告が遅くなってごめんなさい。放送は全国のCATVの注目番組という形での紹介でした。「新・水の惑星紀行」はジュゴンのセレナの物語を取り上げた回を放送して頂き、鳥羽水族館とZTVとの番組への取り組みや制作の様子などが紹介された他、スタジオトークでは、さとう珠緒さん、田中義剛さんと杉本学芸員が番組や動物のエピソードなどで盛り上がりました。さとうさんは「かわいい」を連発でお二人ともすっかりジュゴンファンになったようです。

(番組スタッフ)


2008年2月4日:【小さいナマコの大きな抵抗!!】

はじめまして。撮影技術スタッフの南です。今回の撮影はナマコ、海鼠、ナマコのオンパレードでした。 食べるナマコはあまり得意ではないのですが・・。
いろんな種類のナマコが登場し、撮影中ライトを持ちながらも「すっご!」「うわっ!」と密かにテンションがあがっていました。
中でもシカクナマコが溶けていくシーンは必見です!水の中でつつくとかたくなるのに、 水槽からだして手で持っていると柔らかくなりだんだん体が伸びてきます。 そして体が溶け始め、なんと自分の腸を吐いてしまうんです。最後には体がドロドロの状態に・・。 でも数日後、何事もなかったかのように元の状態に戻っていました。恐るべしシカクナマコ・・。
でも今回の撮影で一番印象に残っているのは、このナマコを最後まで持っていた中西さんの今までにない最高の驚きぶりでした(笑)

(番組スタッフ)


2008年1月2日:【あけましておめでとうございます】

あけましておめでとうございます。本年も「新・水の惑星紀行」をよろしくお願い致します。この番組も2000年の放送開始から今年で8年、夏にはいよいよ節目となる100回を迎えます。 これを記念して特別な番組やイベントを現在企画中です。どうぞお楽しみに。

(スタッフ一同)

さて1月放送は恒例の水族館クイズです。今回もたくさんの飼育係協力してもらって面白い問題が目白押しです。 ところで飼育係は毎日分刻みで作業をしていてとっても多忙。 そんな彼らに無理を言って仕事の間に出演してもらうのですから撮影の時間、スケジュール調整には大変気を使います。 こちらも時間厳守で時計とにらめっこしながら分刻みで館内を端から端まで重い撮影機材と共に行ったり来たり、それでも前の撮影に時間がかかり過ぎて、大幅に遅れて迷惑をかけることもよくあります。 時間が確保できず撮影スタッフが昼食抜きなんてこともしばしばで、そんな時に限って撮影は長時間に及び撮影終了後は、 しばし疲れと空腹でその場で座り込んでしまうことも。そういえば夕食も抜きで撮影していたときのこと、飼育係がそれに気がついて、 差し入れてくれたパンのなんと美味しかったこと・・・。忘れられないなあ


2007年11月1日:【水族館の役者!!】

こんにちは、リポーターの中西麻起です。今回は、なんと!!鳥羽水族館からお届けしております。といっても、いつも鳥羽水族館は出てくるのですが、今回は鳥羽水族館の中に始まり、水族館の中で終わっています。
鳥羽水族館の隅々まで回っていますよ!!ときに、生きもの相手の撮影は、時間が長くなることがあります。
例えば、生きものがカメラに向かってお尻を向けてしまったり、眠ってて動かなかったりすると、撮影をいったん止めます。
それとは逆に、信じられないタイミングでカメラに入り込み、まるでこちらの話に合わせて動いてくれているのではないかと錯覚するほどの動きを見せる生きものもいます。
今回は、タツノオトシゴ・・・。この子がいい芝居をしてくれてます。皆さん注目してくださいね。


2007年10月1日:【雨ニモマケズ。】

はじめまして。ZTVの木村です。「新・水の惑星紀行」では、ディレクターと編集を主に行なっています。
この番組では生きものをご紹介することもあって、屋外で撮影をすることも多いんですが、ラッキーなことにスタッフはみんな「晴れ男・晴れ女」ばかり! 今まで、撮影日で雨だったことはほとんどありません。 昔、撮影現場が雨だったときも、みんなで空に祈ったら、パァ~っと雲間から太陽が・・・(実話)。
しかし、今回は珍しく雨。しかも時間がたつごとに段々強く・・・。この日ばかりはみんなの神通力(?)も通用しませんでした。 でも水族館内の撮影だけだったので、これまたラッキーですね。
ちなみに、フラミンゴと海獣の王国の部分では少し外に出ていますが、雨の日に見えないように工夫して撮影しています。
でも、目を凝らせばちょっと雨が降っているのが分かりますよ。番組でチェックしてみてくださいね。


2007年9月2日:【綺麗なサンゴに感動!!】

みなさんこんにちは、大西祐子です。いつも番組をご覧いただいてありがとうございます。
さて今回のロケは中西リポーターにかわって私が出かけてきました。スタジオで「ロケっていいな~・・・。」と思っていた私は大はしゃぎ!!いざ和歌山県串本町へ。 飼育員の森滝さんに案内していただいてシュノーケリングにも挑戦!こんなに近くでサンゴ大群落をみれるなんて・・・☆魚たちと一緒に気持ちよく泳いできました。 と思ったら・・・あれっ、両手のひらが痛い・・・何も知らずに素手でいろんなものを触りまくっていた私。気付いたら両手のひらは切れていて傷だらけ。帰りはバンソウコウをいっぱい貼って帰ってきました。
自然がいろんな事を教えてくれた今回のロケ。本当に楽しかった~♪

(大西祐子)


2007年9月1日:【そんなときに限って・・・。】

今回の撮影は和歌山県串本町 台風の直後で濁りは残っていたものの天気は快晴。絶好の撮影日と思ったところが・・・。水中の撮影を始めしばらくして、水中カメラに突然トラブル発生!な、なんとカメラがうんともすんとも動かない。そんな時に限って珍しい魚ひょっこり顔を出したり、美しい魚が目の前をスーイスイ・・・
そんなものなんですねー。
すぐサブのカメラを取りに戻って撮影を続けたもののその姿はすでになし・・・・。
う~ん、くやし~い。次の機会は逃さないぞー!

(水中カメラマン)



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